営業時間外もとまらない一次対応
- きっかけ
- 夜間や休日に、LINEで問い合わせが届く。
- AIとLAMPの動き
- AIが要件を聞き取り、Salesforceの商品・顧客情報を照会してその場で回答します。
- Salesforceに残るもの
- 会話の内容と対応結果が記録され、翌朝そのまま担当者に引き継げます。
お客さまからの質問に回答するだけでなく、Salesforceのレコードを参照・更新し、必要に応じて業務フローを実行しながら対応を進めます。
たとえば飲食店の予約なら、空き状況の照会、予約フローの実行、顧客レコードの更新までを1つの会話の中で行います。デモ画面はその流れの例です。
グリーンテーブル 表参道
LINE公式アカウント
今週の土曜、2名で予約できますか?
お問い合わせありがとうございます。今週土曜は 17:00 と 19:30 にお席をご用意できます。ご希望はございますか?
21:0419:30でお願いします
土曜 19:30 で2名さまのご予約を承りました。前日にご案内をお送りしますね。
21:06エージェントには、業務に必要な道具を選んで持たせます。
顧客・商品・対応履歴をSalesforceから探して、回答の根拠にします。
会話で得た情報から、その場でSalesforceにレコードをつくります。
変更や追加の連絡を、既存のレコードにそのまま反映します。
予約や申込みなど、既存のSalesforceフローを会話から呼び出します。
役割の異なるエージェントに処理を引き継ぎ、複雑な対応を分担します。
イメージ画像を生成して、会話の中でそのまま共有します。
次のひとことを選択肢で示し、お客さまの入力の手間を減らします。
エージェントの役割・知識・道具は、ドラッグ&ドロップのエディタで組み立てます。プログラミングは必要ありません。
指示や道具をノードとしてつなぎ、エージェントの動きを目で見て設計できます。
用途別のテンプレートから始めて、自社にあわせて調整できます。
つくったエージェントはバージョン管理し、別の環境へコピーして再利用できます。
LINEアカウントごと、時間帯ごとに応答のかたちを使い分けられます。夜間はAI、営業時間内は担当者、という運用も設定だけで実現できます。
テンプレートやキーワードで即時に返す、いちばんシンプルな応答です。
エディタで構築した自社のエージェントが、道具を使って対応を完結させます。
Salesforce Agentforceで構築したエージェントの応答を、そのままLINEに配信します。
道具の組み合わせで、さまざまな接客がつくれます。