サービスご紹介資料
みえない友だちを、みえるお客さまに。
Available on AgentExchange
サービスご紹介資料
みえない友だちを、みえるお客さまに。
Available on AgentExchange
目次
01
サービスの特徴
02
主な機能
03
導入事例
04
料金と導入
© Igness, Inc.
LINE運用のお悩み
LINE公式アカウントの友だちは増えても
その先の接客と成果で、こんなお悩みはありませんか?
友だちは増えたが、誰がお客さまなのかわからない
全員に同じ配信をして、ブロックが増えている
配信が売上につながったのか、見えない
マーケティングの担当者・責任者
LINEとSalesforceを行き来して、照合と転記に追われる
同じ質問に、毎回人が答えている
夜間や休日の問い合わせに、すぐ返せない
サポート・営業の担当者
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Igness LAMPとは
Igness LAMP

LINEの接客を
Salesforceの中で完結させる

Igness LAMPは、LINE公式アカウントとSalesforceをつなぐAgentExchangeアプリケーションです。友だち追加から問い合わせ対応、配信、効果の測定までを、いつものSalesforceの画面で行えます。

友だちの情報や会話はお客さまのSalesforce組織で管理され、Agentforceがそのデータを使ってLINEの問い合わせに答えます。

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LAMPのしくみ
LINEのメッセージは、LAMPのサーバーを通ってSalesforceに届く
LINE公式アカウント
予約の日時を
変えたいです
ご希望の日時を
教えてください
お客さまのLINE
Igness LAMPサーバー
Salesforce Platform
Slack
Account Engagement
Data 360
Marketing Cloud Next
メッセージ
返信・配信
友だち・会話
返信・配信
会話を直接送る
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01
サービスの特徴
Features
01
サービスの特徴
Features
提供価値
導入すると変わること
1

LINEの友だちが、Salesforceの顧客とつながる

どの施策から来たか、どのリード・取引先責任者かが、友だち追加やフォームの回答で自動で記録されます。

2

AIと担当者で、問い合わせに最後まで応える

AgentforceがSalesforceのデータで答え、答えきれない会話だけを担当者が引き継ぎます。

3

配信から成約までを、いつものレポートで測れる

レポートで選んだ相手に配信し、リンクのタップやWebでの成果まで、友だちごとに記録します。

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導入の前後
これまでのLINE運用は、LINEとSalesforceが分かれている
友だち追加から成果の測定までを、Salesforceでつなぐ
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
これまで
どの施策から来た
友だちか、わからない
LINEの友だちと
顧客情報が別々
LINEとSalesforceを
行き来して返信する
全員に同じ
メッセージを送る
配信のあとの成果を
追えない
導入後
流入経路分析経路ごとのURL・QRで
来た経路を記録
顧客との紐づけ友だちが顧客の
レコードとつながる
AgentforceAIが答え、担当者は
要対応だけを返す
セグメント配信レポートで選んだ
相手に届ける
成果の計測Webでの成果まで
友だちごとに記録
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選ばれる理由
Salesforceの中で動くから、いまの業務のまま始められる

Salesforceの中で完結

新しいツールを増やさずに、いつもの画面・レポート・フローでLINEを扱えます。データはお客さまのSalesforce組織に残ります。

Agentforceに標準で対応

Agentforce Builderで作ったエージェントが、LINEの問い合わせに答えます。Prompt BuilderやData 360とも連携します。

業務に合わせて組める

予約・選考・整備・査定など、業務のレコードにLINEのやり取りを紐づけ、フローで自動化できます。

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02
主な機能
Functions
02
主な機能
Functions
業務フロー
友だちを集めてから成果を測るまで、すべてをSalesforceの中で回す
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
お客さま
QRコード・URLから
友だち追加
フォームに回答
メッセージで
問い合わせ
配信を受け取る
リンクから
予約・購入
Igness LAMP
流入経路を記録
あいさつを送る
リッチメニューを
出し分ける
リード・取引先
責任者とつなぐ
回答をレコードに
保存
問い合わせを
ケースで管理
Agentforceが答える
答えきれない会話は
要対応で担当者へ
AIが返信文を提案
レポートで選んで
配信
テンプレートで送る
フローから送る
タップを計測
Webでの成果を
記録
会話をData 360に
取り込む
担当者
リッチメニューを
作る
フォームを
作る
自動応答を
設定する
配信を
予約する
配信の結果を
確かめる
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機能一覧
業務の段階ごとに、必要な機能がそろっている

集める

流入経路分析

施策ごとのURL・QRで、来た経路を記録

あいさつメッセージ

流入経路ごとに、友だち追加で届く文面を変える

リッチメニュー

友だちごとの出し分けと、領域ごとの反応

つなぐ

リード・取引先責任者連携

友だちを顧客のレコードとつなぐ

フォーム

LINEで答えた回答をレコードに保存

ケース連携

問い合わせをケースで受けて返信

メッセージとレコード

1通ごとに紐づけ、Jevが判定

応対する

有人チャットと要対応

業務の画面から返信し、要対応を引き継ぐ

AIの返信文の提案

これまでの会話から返信文を作る

Agentforce連携

Agentforceのエージェントが答える

LAMPのAIエージェント

ノーコードで作ったAIが答える

届ける

セグメント配信

レポートで選び、日時や繰り返しで配信

テンプレート

カード・設問・クーポンなど9種類

フレックスメッセージ

JSONなしで組み立てる

フローから送信

項目が変わったときにLINEを送る

測る

リンク計測

送ったURLのタップを友だちごとに記録

コンバージョン計測

リンク先のWebでの成果を記録

Data 360連携

会話をData 360で使う(オプション)

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流入経路分析
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
どの施策から来た友だちかを、
Salesforceに残す
POINT 01

施策ごとのURLとQRコード

チラシ・広告・店頭など施策ごとに、友だち追加用のURLとQRコードを作れます。

POINT 02

友だちのレコードに経路が残る

はじめて追加した経路と日時が友だちのレコードに入り、経路ごとの友だち数やその後の成果をレポートで集計できます。

POINT 03

経路ごとのあいさつ

流入経路ごとに、友だち追加のときに届くメッセージを変えられます。

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リッチメニュー
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
友だちに合わせて、
リッチメニューを切り替える
POINT 01

画面で組み立てる

テンプレートから選ぶか、画像の上に領域を描いて作ります。領域ごとにリンクやテンプレートの送信を決めます。

POINT 02

友だちごとに割り当てる

見込み客・契約中など、友だちごとに表示するメニューを割り当てられます。タブで切り替えるメニューも作れます。

POINT 03

領域ごとの反応を確かめる

インプレッション・クリック・クリック率を確かめ、領域ごとのクリック数をヒートマップで見られます。

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リード・取引先責任者連携
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
LINEの友だちを、
リード・取引先責任者とつなぐ
POINT 01

友だちのレコードが自動でできる

友だち追加やメッセージの受信で、Salesforceに友だちのレコードができます。

POINT 02

連携の項目はボタン1つ

接続のときに「連携項目を作成」を押すだけで、リード・取引先責任者から友だちを参照できます。

POINT 03

これまでの友だちも取り込む

認証済みの公式アカウントなら、LAMPを使う前からの友だちを一括で取り込めます。

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フォーム
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
LINEで答えたフォームが、
そのままレコードになる
POINT 01

回答をレコードに保存

回答を、リード・ケース・取引先責任者などのレコードとして保存し、友だちと紐づけます。

POINT 02

質問を選んで並べるだけ

氏名・住所・日付・選択肢などを並べます。住所は郵便番号から入り、回答で次の質問を切り替えられます。

POINT 03

送信のあとまで決める

回答した友だちにテンプレートを送ったり、キャンペーンのメンバーに追加したりできます。

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ケース連携
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
LINEの問い合わせを、
ケースとして受けて返す
POINT 01

問い合わせをケースで受ける

LINEの「お問い合わせ」ボタンでケースを開き、ケースの画面からそのまま返信します。

POINT 02

いつものケース管理で回す

割り当てやステータスの管理は、これまでのサポートの運用のまま使えます。

POINT 03

ほかのシステムにも届ける

Webhook転送(オプション)で、LINEから届いた通知を貴社のシステムにも転送できます。

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メッセージとレコードの紐づけ
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
メッセージ1通ごとに、
Salesforceのレコードを紐づける
POINT 01

送った画面のレコードに紐づく

リード・ケース・商談など、どの画面にもLINEのトークを置けます。その画面から送ったメッセージは、1通ずつそのレコードに紐づきます。

POINT 02

並行する案件も追える

同じ友だちと複数の案件を同時に進めても、どの話だったかを後から追えます。

POINT 03

引用返信は同じレコードに

お客さまが引用して返信すると、引用元のメッセージと同じレコードに紐づきます。

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Jevによる判定
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
引用がなくても、どの案件の話かをJevが判定する
お客さま
奨学金の申し込みは、
いつまでですか?
引用なし
Jev判定モデル
同じ友だちの会話に出てきたレコード
商談入学手続き
ケース奨学金の相談✓ 判定
ケース寮の申し込み
Jevとは

米TypeSafe社の、判定に特化したAIモデル。文章を作るのではなく、候補の中からどれに当たるかを選び、その確からしさも返します。どれにも当たらなければ「別件」と判定します。利用はLAMPのプランに含まれ、追加料金やAIモデルの利用料はかかりません。

判定の結果は、そのまま使える
フローで担当者に通知
ケースにコメントを残す
Agentforceの会話履歴に入る
違っていれば、画面やフロー、AIエージェントから付け替えられます
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有人チャットと要対応
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
お客さまの情報を見ながら、
業務の画面でLINEに返信する
POINT 01

業務の画面から返信

レコードの画面で、これまでのやり取りとお客さまの情報を見ながら返信できます。

POINT 02

要対応で担当者が引き継ぐ

自動応答で答えきれなかった会話には「要対応」が付き、担当者が引き継ぎます。

POINT 03

Slackにも知らせる

メッセージが届いたら、Slackに知らせることもできます。

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AIの返信文の提案
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
これまでのやり取りから、
AIが返信文を提案する
POINT 01

返信文を提案する

ナレッジとこれまでの会話をもとに、AIが返信文の下書きを作ります。

POINT 02

担当者が確かめて送る

送る前に担当者が確かめて直せるので、品質を保ちながら返信の時間を短くできます。

POINT 03

Prompt Builderで作る

Agentforce拡張パッケージのテンプレートで、返信文の作り方を決められます。

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Agentforce連携
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
Agentforceが、Salesforceの
データで答え、予約まで進める
POINT 01

Agentforce Builderで作る

エージェントの指示とアクションをAgentforce Builderで作り、自動応答の種別でAgentforceを選んでつなぎます。

POINT 02

答えるだけで終わらない

レコードの検索・作成・更新やフローの実行まで行います。予約を確かめて答え、担当者にToDoを作れます。

POINT 03

答えきれない会話は担当者へ

AIで解決できない会話は「要対応」にして、担当者に引き継ぎます。

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Agentforce活用
SalesforceのAgentforceを、そのままLINEの接客に使う

Agentforce Builder

エージェントの指示とアクションを作り、LINEの自動応答につなぎます。受付・ナレッジ回答・ケース対応のように、役割を分けて組めます。

Prompt Builder

LINEの会話履歴をテンプレートから参照して、返信文の下書きを作ります。担当者は下書きを確かめて送ります。

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セグメント配信
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
レポートで選んだ友だちに、
必要な情報だけを届ける
POINT 01

レポートで対象を選ぶ

Salesforceのレポートの条件で、配信の対象を選びます。配信のときに、その時点の条件で対象を決め直します。

POINT 02

日時指定・繰り返し・ステップ

日時を指定した配信や毎週・毎月の繰り返し、友だち追加から決めた日数後のステップ配信を組めます。

POINT 03

CSVでも、結果も友だちごとに

CSVでも対象を決められ、配信の結果は友だちごとにCSVで取り出せます。

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テンプレート・フレックスメッセージ
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
画像やカード、クーポンを、
値を差し込んで送る
POINT 01

9種類のテンプレート

テキスト・画像・カード・設問・クーポンなど9種類のメッセージを、値を差し込んで送れます。

POINT 02

フレックスメッセージ

画像・テキスト・ボタンを積み上げて、フレックスメッセージをJSONなしで作れます。

POINT 03

フローから送る

Salesforceの項目が変わったときなどに、フローからLINEを送れます。

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リンク計測・コンバージョン計測
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
リンクのタップから、
Webでの成果まで記録する
POINT 01

計測用のURLに置き換える

送ったURLを友だちごとの計測用URLに置き換え、タップを記録します。

POINT 02

タグ2つで成果を記録

サイトにベースタグとコンバージョンタグを貼ると、予約・購入・資料請求などの成果が友だちごとに残ります。

POINT 03

いつものレポートで振り返る

流入経路・配信・コンバージョンの結果を、商談やケースと同じレポートで振り返れます。

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Data 360連携(オプション)
集める
つなぐ
応対する
届ける
測る
LINEの会話を、
Data 360で使えるデータにする
POINT 01

会話を結び付けて取り込む

1to1・グループのトーク、自動応答・配信を、友だちやレコードと結び付けて取り込みます。

POINT 02

セグメントを作る

「直近30日にメッセージを送ってきた人」「特定の配信に反応した人」のようなセグメントを作れます。

POINT 03

Agentforceから参照する

Agentforceやフローから、お客さまとの直近の会話を参照できます。

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そのほかの機能
応対する

クイックテキスト

よく使う文章を保存して、返信のときに呼び出せます。

グループトーク

公式アカウントが参加しているグループのトークにも、Salesforceから返信できます。

PDF送信

送った相手だけが開けるリンクで届き、開封期限も付けられます。

キーワードのボット

決まった言葉に反応して、テンプレートで自動で答えます。

設定と管理

複数アカウントの接続

校舎や店舗ごとの公式アカウントを、1つのSalesforceにつなげます。

Webhook転送

LINEから届いた通知を、貴社のほかのシステムにも転送できます(オプション)。

計測リンクの独自ドメイン

計測用URLのドメインを、貴社のドメインに変えられます(オプション)。

権限セット

利用者・マーケティング担当・管理者ごとに、使える範囲を分けられます。

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lamp-skills
やりたいことを伝えるだけで、AIエージェントがLAMPを設定する
Blaze Claude
Codex
/lamp-setup初期セットアップ
/lamp-social-account-setup公式アカウントの接続
/lamp-templateテンプレート
/lamp-broadcast一斉配信
/lamp-richmenuリッチメニュー
/lamp-couponクーポン
/lamp-formフォーム
/lamp-media-upload画像・動画
Blaze
前日に友だち登録した人に、次の体験イベントに参加したくなるような案内を送りたい。イベントの開催日はキャンペーンにあるので、そこから引っ張ってきて。
配信を作りました
対象
レポート「前日に友だち追加した友だち」
メッセージ
カードのテンプレート。開催日をキャンペーンから差し込み
予定
毎朝9時に繰り返し

テスト配信を送りました。確認できたら有効にします。

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業種別の使い方
予約・選考・整備・査定など、いつもの業務のレコードにLINEをつなぐ

専門学校・スクール

QRで友だち追加し、フォームの資料請求がリードに入る。体験授業の予約や夜間の学費の質問にAIが答え、翌朝に担当者が引き継ぐ

人材紹介

求職者とのやり取りを選考のレコードに残し、面接日程の調整をLINEで進める

自動車整備

入庫・見積もり・完了の連絡を、整備のレコードからLINEで送る

買取・リユース

写真を送ってもらい、査定と承諾をLINEで進める

レンタカー

予約の確認や変更をAgentforceが受け付け、予約のレコードを更新する

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03
導入事例
Case Studies
03
導入事例
Case Studies
導入企業
業種を問わず、LINEとSalesforceの分断を解消している
DMM BoostJUNIORLife is Tech!シンケンスタイル
株式会社DMM Boostエスカレーション率最大50%削減
株式会社JUNIOR査定にかかる時間(LAMPとBRAIN)1時間 → 5分
ライフイズテック株式会社夏から冬のキャンプへのリピート率が向上
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問い合わせ対応の自動化
株式会社DMM Boostが、AIと有人の組み合わせで
BPOからのエスカレーション率を最大50%削減
株式会社DMM Boost
会社名株式会社DMM Boost
業種SaaS(店舗の集客・リピート支援)
課題
  • 問い合わせ管理ツールとSalesforceが分断され、問い合わせのたびにSalesforceで照合していた
  • 定型的な問い合わせもすべて人が対応し、お客さまを待たせていた
導入理由
  • ツール費用を減らしながら、Salesforceで顧客情報を一元管理できる
  • 蓄積した問い合わせの分析まで、ひとつで行える
効果
  • AI・有人・フォームに切り分けた問い合わせの導線を設計
  • BPOチームからのエスカレーション率を最大50%削減(少ないプロダクトでも30%)
  • AIの回答で、対応品質のばらつきが解消
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査定と夜間の対応
株式会社JUNIORが、LAMPとBRAINで
1時間かかっていた査定を5分に短縮
株式会社JUNIOR
会社名株式会社JUNIOR
業種高級時計・ブランド品の買取・販売
課題
  • 査定の依頼は公式LINEで受け、お客さまと商品の情報はSalesforceで管理しており、情報が分断していた
  • 査定が熟練バイヤーの経験に頼っていた
導入理由
  • LINEとSalesforceを一気通貫で管理したい
  • 2万件超の自社データをAIで査定に生かしたい
効果
  • Salesforceの画面でお客さまの情報を見ながら、同じ画面でLINEに返信できるようになった
  • BRAINのAIが自社データを解析し、査定を1時間から5分に短縮
  • 営業時間外の査定依頼に、写真から型番を確かめる返信を自動で送る
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保護者への配信
ライフイズテック株式会社が、子どもたちの体験を保護者のLINEに届け
夏から冬のキャンプへのリピート率を向上
ライフイズテック株式会社
会社名ライフイズテック株式会社
業種中高生向けのプログラミング・AI教育
課題
  • メールの開封率が年々下がっていた
  • LINEはセグメントのない一斉配信で、Salesforceの顧客データを生かせていなかった
導入理由
  • 開封率を保っているLINEを主な連絡手段にしたい
  • LINEの友だちと顧客データを一気通貫で管理したい
効果
  • キャンプの体験に合わせたタイミングで、成長コメントを保護者のLINEに届ける
  • 申し込みの有無でセグメントを分けて配信
  • 夏キャンプから冬キャンプへのリピート率が向上
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04
料金と導入
Pricing
04
料金と導入
Pricing
料金プラン
LINE連携はStarterから。AIの自動応答まで使うならAgents
表示価格はすべて税別です。
まずは気軽に試したいかたFreeまずはここからStarterAgentforceの自動応答まで使いたいかたAgents
月額料金¥0¥30,000¥80,000
LINE公式アカウントの接続数113
メッセージ送信通数(月)200通5,000通30,000通
AIメッセージ返信ドラフトの生成返信ドラフトの生成自動返信 3,000通
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従量課金とオプション
通数や接続数を超えた分だけ払い、必要な機能はあとから足せる
表示価格はすべて税別です。
料金(税別)
追加メッセージ配信プランの送信通数を超えた分¥1/通
追加AI自動応答メッセージAIの自動返信の通数を超えた分¥10/通
追加の公式アカウントプランの接続数を超えて、LINE公式アカウントをつなぐ¥15,000/月
Data 360連携オプションLINEの会話をData 360に取り込み、セグメントやAgentforceで使う¥30,000/月
Webhook転送オプションLINEから受け取ったWebhookを、貴社のシステムにも転送する¥5,000/月1アカウントにつき
計測リンクの独自ドメイン計測用URLのドメインを、貴社のドメインに変える¥5,000/月1ドメインにつき
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プラン別の機能
FreeStarterAgents
流入経路●●●
一斉配信●●●
自動応答(Bot)●●●
クーポン●●●
リッチメニュー●●●
フレックステンプレート●●●
AIドラフト生成●●●
計測リンク・コンバージョン●●●
AI自動応答−−●
Webhook転送−オプションオプション
計測リンクの独自ドメイン−オプションオプション
Data 360連携−オプションオプション
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ご利用にあたって
LAMPのほかに、LINE公式アカウントとSalesforceのご契約が必要です
Igness LAMP月額料金・従量課金
+
LINE公式アカウントLINE公式アカウントと、そのプランのご契約
+
SalesforceEnterprise・Unlimited Edition、またはCore・Advanced Editionのご契約
すでにご契約がある場合は、新たなご契約はいりません。LINE公式アカウントとSalesforceの料金は、それぞれのサービスに直接お支払いいただきます。
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導入の流れ
AgentExchangeからインストールして
その日のうちに、友だち追加がSalesforceに届きはじめる
1

インストール

AgentExchangeからSalesforceにLAMPを入れ、権限セットを割り当てます。

2

設定アシスタントで認証

契約IDを入れずに認証すると、Freeプランで始まります。

3

LINE公式アカウントを接続

つなぐと、友だち追加とメッセージがSalesforceに届きはじめます。

4

業務に合わせて設定

流入経路・自動応答・配信などを、業務に合わせて設定します。

サポート

有料プランでは、専任の担当者が初期設定から運用開始までを支援します。自動応答・テンプレート・流入経路・リッチメニューは、AIエージェントで自動でセットアップすることもできます。

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セキュリティ
お客さまとの会話をあずかるから、データの置き場所と守り方を明確にしている

AgentExchangeセキュリティレビュー通過

Salesforceによる第三者審査を通過して公開されているアプリケーションです。

顧客データはSalesforceの中に

友だち情報や対応履歴は、お客さまご自身のSalesforce組織で管理されます。

国内リージョンでの暗号化保存

トーク履歴やメディアは、国内のAWS環境に暗号化して保存されます。

権限セットによるアクセス制御

利用者・マーケティング担当・管理者ごとの権限セットで、アクセス範囲を制御できます。

組織とユーザーの二段階の認可

Salesforce組織単位の認可とユーザー単位の権限確認を重ね、越権アクセスを防ぎます。

トーク履歴を5年間保存

ご契約期間中、メッセージは5年間保存され、監査や振り返りに使えます。

ISMS(ISO/IEC 27001)2027年前半に認証を取得予定です
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会社概要
生成AIとCRMで、未来の日常を創造する
会社名イグネス株式会社(Igness, Inc.)
所在地神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号 ウィザードビル402
設立2024年10月
代表者代表取締役CEO 小倉 拓馬
事業内容DXに関するコンサルティング
CRM導入の設計・開発・運用保守・定着化支援
生成AIサービスの企画・開発・提供
Salesforce × AIエージェントの製品
Igness LAMP

LINE公式アカウントとSalesforceをつなぎ、AIエージェントで接客する

Igness BRAIN

Salesforce上で使うAIエージェントを、ノーコードで作る

Blaze

Salesforceの管理者・開発者のための、デスクトップのAIエージェント

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Thank you
導入に関するお問い合わせ
メール
hello@igness.ai
電話
050-3623-3977平日10:00〜18:00
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